山口県立萩商工高等学校の電気・建築科の工業研究部の生徒と建築コース教員の皆さんで作成した2021年干支「丑」の木工作品が、当苑に寄贈されました。

この木工作品は、同校の文化祭で展示販売される予定でしたが、コロナ禍の影響で展示販売ができなくなったことから、当苑への寄贈となったものです。

当日は、生徒を代表して建築コース3年生の福永君と舛谷君、建築コースの萩原先生の3人が来苑され、約50体の作品が金子理事長ほか当苑役員出席のもと寄贈されました。
作品は生徒と先生による手作りで、中には組木となっているものもあります。作品は展示後、入所者や利用者の皆さんとともに有効に活用させていただくこととしています。

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